百年法という

百年法という小説を読みました。

上下巻でどちらも厚い本なので読みきれるか不安がありましたが、
あっという間に読んでしまいました。

続きが気になって、読むことを止めることがなかなかできませんでした。

そのせいで、ここ2,3日は寝不足です。

百年法というのは、不老不死を手に入れたために決められた
法律です。

この法律がなければ、どんどん人が増えていきますからね。

とはいっても、病気や事故でもないのに死ななければ
ならないのですから、当然逃げ出す人もいます。

そのような状況のなかでいろんなことが起こっていくという
ストーリーとなっています。

永遠の命そのようなものが手に入ったらどんな気持ちに
なるのでしょうか。

うれしいと思う人もいるでしょうし、生き地獄だと思う人も
いるでしょうね。

終わりがないと思うと、自堕落な生活をしてしまいそうな
気がします。

いつまでに何かを成し遂げようとする気持ちが無くなる
ような感じがするんですよね。

終わりがあると思うから全力で生きられるのではないでしょうか。









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by mazel0 | 2015-05-05 01:34 | 雑感


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